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ごあいさつ

はじめまして、スポーツ整形外科医の上田譲(うえだゆずる)と申します。この度は当院のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。私は医師として皆さんの「声を聴く医療」を提供できるよう、心がけています。 こうした思いを持つようになったのは、私自身が愛しているスポーツがきっかけです。

 私は医者になってからも欠かさずランニングを続け、日本最高レベルのマラソン大会にも出場しました。また、国内トップ選手が出場する大会にも医師として参加しています。しかし、そうしたレベルの高い大会に出場する選手ですら、適切な治療を受けられず長期間故障に苦しんでいたり、ランニングそのものを諦めざるを得ない方がいる現状を目の当たりにしてきました。

 スポーツに関する怪我は、多くの場合「スポーツを中断すれば」よくなります。例えば、ランナーに多いアキレス腱の炎症も、走りさえしなければ日常生活に支障がないことがほとんどではないでしょうか。しかし、それでは「スポーツを続けたい」という思いにお応えすることができません。同じ症状でも、1人ひとり思いは違います。同じランナーでも、1週間後のレースを目指す方と健康のためランニングをされている方では、とるべき治療法も違います。だからこそ、皆さんの声を聴き、本当に必要な医療を提供することが重要だと思うようになりました。

 これは、なにもスポーツ治療に限った話ではなく、日々当院にかかっていただいていたり、訪問させていただいている地域の皆様に対しても同じです。患者様やそのご家族、ともに患者様をサポートするケアマネージャーさんともじっくりとお話しさせていただいた上で、治療方針を決定しています。

 余談ですが、マラソンに取り組む私が偶然にも「足の神様」服部天神宮のお膝元で開業させていただく運びとなり、これも何かの縁だなと思っています。お困りのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

天神クリニック 院長 上田 譲

【資格・所属学会】

・日本整形外科学会専門医
・日本スポーツ協会公認スポーツドクター
・日本整形外科学会
・日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
・日本臨床スポーツ医学会

【ドクターとして】

・アメリカンフットボール X2 ホークアイ チームドクター
・近畿大学 DEVILS チームドクター
・大阪陸上競技協会医務員
※多くのスポーツ選手を医療からサポート

【ランナーとして】

・びわ湖毎日マラソン(日本一完走が難しいマラソン) 完走
・フルマラソン自己ベスト 2時間28分54秒
 他、多くのマラソン大会で上位となる成績を残す

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