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ごあいさつ

 はじめまして、スポーツ整形外科医の上田譲(うえだゆずる)と申します。この度は当院のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。

――スポーツ選手に必要な医療を提供。

 私は医師として皆さんの「声を聴く医療」を提供することを大切にしています。こうした思いを持つようになったのは、私自身が愛しているスポーツがきっかけです。私は医者になってからも欠かさずランニングを続け、国内最高峰のマラソン大会にも出場しました。また、国内トップ選手が出場する大会にも医師として参加しています。そうした舞台で、多くのトップレベルの選手とお話ししたり、ときには医療を提供することもあります。

 そうしているうちに、トップ選手ですら適切な医療を受けられず長期間にわたる故障に苦しんでいたり、競技そのものを諦めざるを得ない方がいる現状があることがわかりました。スポーツに関する怪我は、多くの場合「スポーツを中断すれば」よくなります。例えばランナーに多いアキレス腱の炎症も、多くの場合、走りさえしなければ日常生活に支障はありません。しかし、それでは「スポーツを続けたい」という思いにお応えすることができません。スポーツドクターとして、患者様にスポーツをただ中断させるのではなく、どうすれば治療と競技を両立できるのか、1人ひとりの思いや競技生活での目標をお聴きしながら、その方にとって本当に必要な医療を提供することが大切だと強く感じるようになりました。競技は学生時代で終える方から生涯スポーツを楽しみたい方まで、競技力の向上をひたむきに目指す方から楽しくスポーツに取り組みたい方まで、スポーツを愛するすべての方のお役に立てるよう、日々取り組んでまいります。

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――医療人として、地域の暮らしを支えたい。

 開業後、おかげさまで毎日多くの地域の方が当院に足を運んでいただいております。定期的におくすり処方が必要な方から、異常・違和感が起こったタイミングでご相談に見える方、また定期検診や予防接種を目的に来院される方まで、患者様の目的はそれぞれです。当院では、まず皆様の声をしっかりとお伺いし、その方が何を求めているのか、その方にとって本当に必要な医療とはなにかを明らかにした上で、1人ひとりの治療方針を決定しております。

 また、ご自宅から病院に通うことが難しい方のため、在宅医療の提供にも力を入れはじめました。患者様やそのご家族の方はもちろん、ともに患者様をサポートするケアマネージャーさんや関係職種の皆さまともじっくりとお話しさせていただいた上で、医療の提供を行っております。皆様のご自宅を訪問させていただき、人生の先輩でもある患者様とお話しさせていただくことで、私自身が勉強になることも多く、ますます地域の暮らしを支えたいという思いが強くなりました。

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 余談ですが、マラソンに取り組む私が偶然にも「足の神様」服部天神宮のお膝元で開業させていただく運びとなり、これも何かの縁だなと思っています。お困りのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

天神クリニック 院長 上田 譲

 

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【経歴】

・出身大学:大阪市立大学 医学部医学科
・勤務歴:大阪大学医学部附属病院、大阪労災病院、箕面市立病院など

【資格・所属学会】

・日本整形外科学会専門医
・日本スポーツ協会公認スポーツドクター
・日本整形外科学会
・日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
・日本臨床スポーツ医学会

【スポーツドクターとしての活動】

・アメリカンフットボール(X2リーグ) ホークアイ チームドクター
・アメリカンフットボール 近畿大学 DEVILS チームドクター
・大阪陸上競技協会 医務員
・大阪マラソン 医務員 他
※多くのスポーツ選手を医療からサポート

【ランナーとしての活動】

・びわ湖毎日マラソン(日本一完走が難しいマラソン) 完走
・フルマラソン自己ベスト 2時間28分54秒
 他、多くのマラソン大会で上位となる成績を残す

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